環境学習

校内で太陽光発電、風力発電、ホタルの飼育、屋上田んぼ、屋上緑化を行っており、これらの活用による環境教育の充実を図っています。

   
『中央区子ども環境サミット2011』で、5・6年生が「つづけて、つなげて、つくろう!地球と人に優しいエコなまち」を発表しました。まちの緑化、エコなビルづくり、ヒートアイランド対策について調べ、まとめたものです。この発表で、区長賞(優秀作品)を受賞しました。
     
ソーラーパネル  ソーラーパネル 平成19年度に京セラより屋上太陽電池パネルを寄贈していただきました。これで、職員室で使う電気の8%をまかなっています。京セラの方による環境学習には4~6年の児童が参加しました。子どもたちは電池に使われている薄い板を触ったり、ソーラーパネルの上に乗って強さを確認したりし、太陽電池の仕組みや利用されている場所などを学びました。 
     
 風力発電風車 風力発電説明  平成22年度に戸田建設より風力発電システムを寄贈していただきました。子ども達は毎朝くるくると回っている風力発電の羽根を見上げて登校しています。夕方になると、発電した電気でLEDランプが点灯し、玄関先を明るく照らしています。
     
 ホタル放流 ヘイケボタル 平成19年度4月、蛍の幼虫と幼虫のえさになるカワニナがホタル池(校庭の池)に放流されました。きれいな水の中でしか生きられない蛍。子どもたちに見守られ、7月には、ほのかな光を放ちながら飛び立ちました。
     
 田植え
 
毎年、新潟県中魚沼郡津南町の方にご協力をいただき、5年生が屋上で田植えをしています。

 

英語学習

外国語を用いてコミュニケーションを図ることの楽しさを体験する活動を通して、積極的なコミュニケーションの素地を養っています。また、外国の文化や自然、生活習慣等に関心をもち、尊重する態度を育てています。 

 英語学習 異学年が合同で学習することもあります。上級生が準備をし、英語でゲームを楽しみました。

  

地域教材

地域の方々のご協力で教育活動をより充実させています。地域の特性を生かした学習にも取り組んでいます。

 ユニセフ募金

毎年5月には高学年の児童がユニセフ活動について学習し、下学年の児童に対して学習したことを分かりやすく伝えます。同時期に学区域にある東京駅で、ユニセフ募金活動をさせて頂いています。