有馬小学校 校内研究

令和元年・2年度 中央区教育委員会研究奨励校

研究主題

「『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた授業改善」

~学び合いのある授業づくりを通して~

 

8月29日(木)・30日(金) 教職員での研修会

 夏季休業日を活用して、教職員で校内研究に関する研究会を行いました。来年度から完全実施となる学習指導要領について、各教科の改訂に関するポイントやそれぞれの見方・考え方についての研修を行いました。そして、夏休み中に各自で作成した2学期以降の学習指導案を持ち寄り、研究主題にもなっている「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業改善についてお互いに話し合いました。学年の垣根を越えて、学び合いのある授業にする手立てやよりよい授業改善のポイントについて分科会でアイデアを出し合い、全体でも共有をしました。

    

     

6月20日(木)6年2組 学級活動(1)

 今年度の1回目の校内研究授業を行いました。今年度から2年間、有馬小学校は中央区教育委員会研究奨励校として研究を進めていきます。

 研究主題を「『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた授業改善」~学び合いのある授業づくりを通して~と設定し、各学年で研究を深めていきます。その一端を紹介していきます。

 

 1回目は、6年生の学級会を行いました。これまで3年間、有馬小学校で研究をしてきた特別活動の研究を生かして学級会の研究授業でした。学級会の議題は「笑いとばせ!6-2出し物大会をしよう」でした。「みる人もやる人も全員で楽しめる会をすることで、一人一人のよさを再発見したいから」という提案理由で話合いを進めていきました。

 より楽しいものにするためにはどうしたらよいのか。お互いに意見を出し合ったり、意見をなかなか言うことができない友達をフォローしたりと6年生としての優しい場面を見ることができました。