11月12日 金曜日 「算数 全部で何個あるかな」

かけ算の2~5の段の学習が終わりました。

●の数は全部で12個ありますが、それをかけ算の式に表すことに取り組みました。

 

どんなまとまりが見えますか。どんなかけ算の式が作れそうですか。子どもたちからは、こんな考えが出てきました。

   

かけ算の学習を行う前は、2+4+4+2といった、たし算の見方だったのが、同じ数のまとまりを見付け、かけ算の見方をするようになりました。4×3という式を考えている仲間は、どのような図にしているのか。いろいろなまとまりを作って、多様な式を作ることができることや、一つの式の読み取りにも多様な見方や考え方があることに気が付きました。