遊びの中のかかわり

1月中旬、年長すみれ組の子どもたちが、動く馬を作って遊び始めました。始めは、自分が乗ったり友達を乗せてあげたりしていました。廊下を行き交う年長児の姿が気になっていた年中・年少児は、年長児の誘いを受けて大喜び。ウサギも加わり「馬に餌をおげられる」「牧場のレストランでご飯が食べられる」など、子どもたちのアイディアが広がり、楽しい牧場ごっことなりました。

  

年長児が、下の学年の友達と誘って楽しんでいます。手を引いて連れていってあげようとしたり、こんなことができるよと自分の考えたことを話したりしていました。年中・年少児にとっては、年長児の魅力的な遊び、また優しい言葉に触れることで、うれしい気持ちを感じていたことでしょう。このような遊びの中での自然なかかわりを幼稚園では大切にしていきます。

国際交流教室(ドイツ)オリンピック・パラリンピック教育(一校一国運動)

中央小学校と同様、本園はドイツをとりあげています。シュミット ヨアヒム先生が来園し、ドイツの国の言葉や食べ物などクイズにして教えてくれました。また、ドイツの幼稚園の子どもたちも同じように友達と、踊りを楽しんでいるようです。シュミット先生を真似をしながら、踊ってみました。日本と違うところ、似ているところなど、これからもたくさんのこと知りたくなりましたね。

  

3学期が始まりました

<書き初め見学・・年長組>

   

5年生の書き初めを見にいきました。真剣な姿に刺激を受けた年長児は、早速墨汁を使って字や絵を書いてみる姿がありました。筆を持つと、なんだか気持ちが引き締まります。

<凧作り>

   

紙やポリ袋などを使って自分の凧を作りました。セロテープを切って貼ることが上手になった年少児。いろいろな色の紙テープを貼り付け、自分の凧ができあがるとうれしそうに走り出しました。年中児は、紙を折ったり、絵を描いたりして素敵な凧になりました。ふわっとあがる凧に大喜びです。年長児は、カラーポリで六角凧です。竹ひごを丁寧につけ、凧糸を結びつけることも頑張りました。風を受けて気持ちよくあがる凧のように、子どもたちもどんどん大きくな~れ!!

<お正月遊び>

  

かるたやすごろく、コマ回しにけん玉、お手玉やあやとり、はねつきなどなど、、、いろいろな昔からある遊びを楽しんでいます。

このような遊びを通して、文字や数に関心をもったり、友達と一緒にルールを守って遊んだりすることを経験しています。また、手先や身体の感覚を使う遊びは、子どもたちの集中力や挑戦する気持ちにつながっています。