わくわく親子デー

子どもたちは、保護者の方がたくさん応援してくれる中、本当にうれしそうに楽しそうに力を発揮していました。

一緒に体を動かして楽しんでいただき、ありがとうございました。

<年少組>

年少組の子どもたちにとっては、初めてのわくわく親子デー。前日から保護者の方が来てくれることを心待ちにしながら迎えた当日。リズムやかけっこなどそれぞれのペースで楽しみながら参加することができました。

  

保護者の方と一緒に行った『かくれんぼ』とリズム『ゆうえんちはたのしい』では、触れ合って遊ぶ中でたくさんの笑顔が見られました。最後にピカピカのメダルをもらい、大満足の様子でした。

  

<年中組>

リズム『ひょっこりひょうたんじま』では、「海の冒険にしゅっぱ~つ!」とキラキラの笑顔で踊る姿がありました。曲や教師の合図を聞きながら、場を移動する場面を作りました。友達の動きも感じながら動く姿に昨年からの成長を感じました。

  

親子で遊ぼう『お宝ゲット!』では、保護者の方と一緒に波をジャンプしたり、玉を投げて恐竜を倒したり、お宝を運んだり、いろいろな動きを楽しみました。子どもたちが日頃から遊んでいるジャンプや的あての遊びを取り入れたので、やる気いっぱいで取り組んでいました。

 

<年長組>

自分たちでわくわく親子デーを進めるために、はじめの言葉や体操、応援、おわりの言葉の係に分かれて活動をしました。どの係も一生懸命に取り組んでいました。

  

表現『ココロのちず』では、友達と考えた動きを披露したり、学級で波の表現をしたりして、かっこいい海賊になりきって踊りました。

   

チーム対抗リレーでは、どちらのチームも最後まであきらめずにバトンをつなげようと走る姿がありました。

保護者の方と一緒に玉入れの勝負をすることもでき、子どもたちにとって達成感や自信につながったわくわく親子デーとなりました。

  

 

わくわく親子デーの取組み

22日のわくわく親子デー当日前に、幼稚園のみんなで互いのリズムを見合いました。

年長組の言葉や体操の係の幼児が、年中・年少組の前に立ち盛り上げてくれました。

   

今年は幼稚園全体で『海の冒険に出発だ!』とテーマを決め、各学年取り組んでいます​。日頃の遊びの中でも海賊になった年長組が剣をもって遊びを楽しんでいます。年中・少長児は、年長組の海賊船に乗せてもらい大喜びです。

 

森のつみき広場(年中・年長組)

公益財団法人オイスカの方々が来園し、森の木からのプレゼント「つみき」をたくさん持ってきていただきました。

3つの形の積み木で思い思いのものを作ります。積み上げてタワー、お城、つなげて線路や道路、楽しいものがたくさんできました。また、紙芝居を通して木は森からの贈り物であることや、森林の大切さを教えていただきました。

 

目の前にたくさんの積み木が広がり、ふわっといい香りに包まれました。最初は一人で作り始めた子も、隣の友達とつながっていく姿があり、素敵な街ができあがりました。最後は、積み木にありがとうを伝え、積み木を崩す時は「優しく抱っこしてあげてね」と、優しい気持ちで片付けをして遊びを終えました。  

開園29周年 おめでとう!!

10月2日は中央小学校・中央幼稚園の29周年の開園記念日でした。

全園児で集まり、幼稚園のお誕生会を行いました。29年前や旧校園舎での生活をスライドで振り返りました。

 

平成5年、京華幼稚園と鉄砲洲幼稚園の2つの幼稚園が、1つになってできた中央幼稚園。園庭にある桜の木は、ずっと昔から中央小学校・幼稚園の子どもたちを見守ってくれています。

平成24年に、現在の校園舎が完成しました。素晴らしい校園舎の中で、小学校と連携しながら園生活を送ることができていることに感謝の思いです。

 

子どもたちは、保護者、地域の皆様に支えられ、元気に幼稚園に通っています。

これからも「楽しく遊ぶ子」「よく考える子」「思いやりのある子」を目指して、一人一人が力を発揮していけるよう援助していきたいと思います。