国語

3月22日更新

もうすぐ二年生ですね。銀中での最初の一年、お疲れ様でした。イレギュラーな事態が続く中、自分のできること・すべきことに懸命に取り組む姿が、大変立派でした。

春休みの宿題ですが、提出するものは特にありません。代わりに、読書の習慣をつけるようにしてください。文章に慣れることも、国語においてとても重要です。

新たな一年に向けて、少しづつ準備を進めていきましょう。

2月8日更新

早いもので一年生の期間も残りわずかです。2月末のテストに向けて準備を進めている人もいるかと思います。

今回のテスト範囲は広いのですが、復習も含めて、漢字や記号が多くなります。しっかり勉強していれば確実に点に結びつくので、がんばりましょう。授業中は集中して、先生の話を聞き逃さないようにし、良い結果を持って一年生が終えられるよう、頑張ってみてください。

 

12月21日更新

11・12月は、「少年の日の思い出」の読解、そしてその内容を踏まえて教室ディベートの準備に取り組みました。

社会で再現できる力を目指して国語科として取り組んできましたが、皆さんの意欲的な取り組みに圧倒されました。準備の回数が増すにつれ、皆さんの熱量が増していることがひしひしと伝わってきました。もちろん、発表も大変素晴らしかったです。本当によく頑張りました。

発表が終わったクラスは、百人一首が始まります。ぜひ一首でも多く覚えておきましょう。

 

11月6日更新

次回、現代文のテスト範囲には、「星の花が降るころに」「大人になれなかった弟たちに・・・・・・」が入ります。もう一度読み返す・ワークを解くなどして、復習しておいてください。登場人物の心情や、それを読み取れる表現などをよく確認しておきましょう。

もちろん漢字も出ますので、プリントを解き直すなどしてみてください。

授業は「少年の日の思い出」に新しく入ります。夏休みに一度読んだ人も、もう一度予習しておくと良いでしょう。ディベートに向けて、内容を理解できるように一緒に頑張っていきましょう。

 

10月2日更新

現代文は「大人になれなかった弟たちに・・・・・・」古典は「漢文を読もう(漢文訓読)、土曜授業は「篆刻」を中心に授業を進めています。

現在、国語の教育実習生の先生がいらしており、10月5日から「星の花が降るころに」を題材に授業をしてくださいます。「関心・意欲」「読む」美しい表現や比喩を中心に注目し、しっかり読み解いていきましょう。

 

9月3日更新

意欲的に取り組み、力を付けた1学期だったと思います。学びを止めずに2学期につなぎましょう。夏休みの課題は2学期に実施する「教室ディベート」の準備の一環です。登場人物に着目してしっかり読んでおきましょう。

「竹取物語」のかぐや姫の昇天が終わりました。口語訳や仮名遣い直し、漢字の読みや動作の主語などを思い出して、しっかりテスト対策をしておきましょう。また、今回特に力を入れたのは、「言葉のきまり(文法)」と説明文2つです。系列や形式を思い出し、見分けができるように復習をしておきましょう。

「ビンゴ」や「体言・用言交互のしりとり」をとても意欲的に行いました。質問もたくさんして頑張りました。あとは中間テストに向けて取り組みましょう。

8月3日更新

意欲的に取り組み、力を付けた1学期だったと思います。学びを止めずに2学期につなぎましょう。夏休みの課題は2学期に実施する「教室ディベート」の準備の一環です。登場人物に着目してしっかり読んでおきましょう。

1.「少年の日の思い出(ヘルマン・ヘッセ)」(教科書P202~217)を熟読する。

2.自由課題(希望者のみ、課題図書でなくてもよい) 

  読書感想文(5枚以内)タイトル・氏名は別紙に記入するので、1行目1マス空けたところから書き始めます。(欄外に氏名・タイトルを記入)

 

7月3日更新

<現代文>

「花曇りの向こう」の読解を実施しました。

1.全文を通読し、場面ごとのキーワードや主人公の心情に注目する。

2.心情曲線を生徒が記入し、主人公の気持ちを別の言葉で発表する。

3.気になる表現を、付箋3枚に書き込み、主題や情景に迫っていく。

4.主人公の心情から、題名「花曇りの向こう」の意味を考える。

5.毎時間教科書準拠の新出漢字プリント配布、前回のプリントを回収。

<古文>

「蓬莱の玉の枝ー竹取物語ーから」

1.授業開きを行い、授業の約束事や持ち物、評価・評定の説明をする。

2.竹取物語の冒頭文を音読し、現代文と古文の違いを発見し、発表する。

3.よく読み込んだ竹取物語冒頭文の暗誦テストを実施する。

4.「かぐや姫」の名の由来と、姫が人間界の者ではないことがわかる箇所を探す。

5.くらもちの皇子の話A・Bの音読練習を積み重ね、AまたはBの完璧音読テストを実施する。

6.教科書150ページまでの原文視写、歴史的仮名遣い直し、口語訳を行い、主語(動作の主)や、くらもちの皇子の策略についても考える。

7.5人の皇子たちそれぞれが、なぜかぐや姫と結婚したかったのか、かぐや姫はなぜ結婚したくなかったのかを考え、主題に迫りながらロール・プレイを行う。(「富士の山」以降は2学期の定期考査へ)

<書写>篆刻に挑戦しよう!

1.篆刻についてのガイダンスと漢和辞典の使い方を学ぶ。

2.篆刻の作業手順に従って、篆書体で名前を調べ、デザインをする。