家庭

3月18日(木)

学年末考査が終わってからは、教科書で「日本の住まい」と、青ワークとパワーポイントを使って「世界の住まい」を学習して感想など書きました。その後、「住まいの役割を知ろう」を学習し、住まいには「生命や生活を守る場」「健康や心身の安らぎを維持する場」「家族が成長する場」の3つがあることを学びました。そして、「災害に備えよう」「特集 防災セット」を学び、実際に避難したときに「わたしだけに必要なものはなんだろう?」を考え、沢山挙げました。住居の分野に入っても、発表を積極的にしてとても良い雰囲気で1学年の授業の締めくくりができました。

2年生の学習につながるように、教科書で被服や消費生活、住居の分野の総復習をもう1度しておいてください。

2月8日(月)

2学期から1月にかけて、1年生では2つの分野の学習をしました。1つ目は消費生活分野で2つ目は被服分野です。

 

消費生活分野では、皆さんが普段生活していく中で、消費生活のトラブルにあわないために、契約や悪質商法の学習をしました。代表者が悪質販売員と消費者に分かれてロールプレイングをし、演技をしました。その後、教科書やプリントを中心に学習していきました。

 

被服分野では、「刺し子エプロン」の続きや仕上げをしていきました。作り方等2種類の冊子があるのでしっかりと持ち帰り勉強しておいてください。また、今回の学年末考査では、ミシンの名称や使い方なども範囲に入ります。教科書をよく学習しておきましょう。また。テストの日にエプロンの作り方の手順を家庭科係に集めてもらいます。冊子の裏の「技能/創造・工夫評価シート」の記入をよろしくお願いいたします。チェック項目を記入し、文章等は指示された通りそれぞれ欄に3行から5行以上は書いておきましょう。

 

12月21日(月)

テストが終わってからはエプロンのすその「まつり縫い」をしました。まず、ポケット口でした三つ折りアイロンを、すそにもしてから本番です。

 

小学校の時に1度やっていた人もいましたが、多くの人は1からの挑戦で、悪戦苦闘しながら精一杯取り組んでいます。縫う箇所が80cmあるので糸を沢山取りがちですが、40~50cmくらいが縫いやすいのでそれ位の「1本どり」で引き続き縫いましょう。

 

また、はやい人は、ポケットの「刺し子」に入っています。

併せて、クラスによっては消費生活分野学習も続けて入っているので復習をお願いいたします。

 

11月6日(月)

1年生では、主に被服製作をしていきましたが、ポケット口の三つ折りアイロン等、ポケットの作り方は理解できたでしょうか。テストにも向けてしっかり復習しておいてください。

 

さて、教室での学習は、洗剤の主成分である界面活性剤のはたらきをはじめ、洗濯のしくみを勉強していきました。

 

また、「衣服の手入れの仕方を知ろう」ということで、さまざまな手入れの仕方を学んだあと、「まつり縫い」の仕方を詳しくやりました。

 

また、衣生活での環境にも触れ、少しですが、消費生活分野にも入りました。しっかり学習してテストに臨んでください。

 

9月29日(火)

1年生では「被服」分野をずっとしてきていますが、はやいクラスは「刺し子エプロン」のエプロン部分の三つ折りアイロン、そして刺し子をする前のしつけ縫いに入っています。

テスト後の座学では「洗濯をしよう」などの衣服の手入れ、実技では「まつり縫い」をしていきます。

「まつり縫い」は縫うところも長く根性が試されると思いますがそれぞれに頑張っていきましょう。

 

9月2日(水)

2学期に入り、夏休み前の宿題である、「刺し子エプロン」のポケット部分に刺し子をする図案を出してもらいました。出してない人は、早急に出して下さい。そして、早いクラスはその宿題をもとに、薄紙に(本番のポケットの布に写す直前もの)写しました。

 

テスト範囲も配られていると思いますが、しっかり学習していきましょう。

 

教科書、青ワークを中心に、青ワークのP26の確認テストの問題もしっかりしておきましょう。

念のため解答を記載しておきます。(5の問題は習ってないので範囲ではありませんので注意して下さい。)

1①社会生活 ②T.P.O.  ③試着 

2①組成表示 ②取扱い表示(ア)40℃以下の液温で洗濯機洗いができる。(イ)日かげのつり干しがよい。 ③混紡  ④JIS

3①綿 ②ポリエステル ③毛 

4①中性 ②〇 ③弱いほう ⑤まつり縫い

 

 

8月3日(月)

7月に入ってからは、1年生は被服実習をしました。

「刺し子エプロン」といって、エプロンの前ポケットに、刺し子という縫い方で図柄を縫っていきます。

夏休みの宿題にもなっているのでしっかり図柄を考えてきて提出日である8月24日(月)には必ず出しましょう。

一緒に渡した「進度調整おすすめ刺し子セット」の冊子は必ず1回目の授業の際持ってきてください。

 

被服実習が始まってからは主に、

・玉結び

・玉どめ

・ボタン付け

をしました。

玉結び、玉どめはしっかりできる人が多かったのですが、ボタン付けが苦手な人もいたので練習をしてください。

上手に出来た人は、校内作品展等にわずかですが出品します。よい作品ができるようこの夏休みに工夫をしてください。

併せてそれまでにした被服の学習も9月のテストに備えておいてください。

 

7月3日(金)

1年生は教科書、みんなの技・家 家庭C衣生活・住生活と自立(青のワークブック)を使って学習をしてきました。

 

休校中の課題の復習から行いましたが、みんなの技・家 家庭C衣生活・住生活と自立(青のワークブック)のP4~11の書いていないところは書き足して必ず再提出しましょう。

 

また、他にも衣生活プリントとして、教科書の「自分らしい着方」「衣服を着る目的」「社会生活上のはたらき」の内容として課題に出していました。提出していない人は必ず提出しましょう。

 

また、学校が始まってからの授業の内容として、みんなの技・家 家庭C衣生活・住生活と自立(青のワークブック)のP12、13の「衣服の材料を知ろう」、授業の進度のはやいところは「洗濯をしよう」にも入りました。大事な内容になってくるので、復習をしっかりしておきましょう。

 

また、7月初旬から被服実習が始まります。小学校の時に使用していた裁縫セットの持参をお願いをします。授業で話した刺し子エプロンの刺し子部分を家でも考えておいてくださいね。集中して取り組み良い作品を仕上げましょう。