音楽

3月22日(月)更新

「春に」の伴奏に挑戦したい人は、春休み中に練習しておきましょう。

楽譜は、ニューコーラスフレンズのp241に載っています。

《伴奏を練習する際のポイント》

 ①ペダルは基本的に2拍ずつ押す。

 ②「えだのさきの」からは、ppでやさしく弾く。

 ③「こころの」は、大幅なリットをするようにし、その後の小節からは今までより早く80のテンポに切り替えるようにする。また、16分音符のリズムが速くなっていかないように、テンポキープを意識する。

 ④曲の最後の「何だろう」の伸ばしの伴奏は、左手は少し早めに下の音から分けて弾くこと、右手は左手の一番上の音のタイミングで始めること。

 

2月8日(月)更新

今回は、テスト範囲であるベートーヴェン「交響曲第五番」《運命》の授業で使用したパワーポイントを掲載します。

学習の参考にしてください。

運命パワーポイント[ 865 KB pdfファイル]

 

12月21日(月) 更新

  毎年、クラシック音楽で新年へのカウントダウンを行う「東急ジルベスターコンサート」。今年もテレビで生中継されます。

 今年のカウトダウン曲目は、皆さんが授業で学習している、ベートーヴェン「交響曲第5番(運命)」です!また、新年開幕の曲は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の「民衆の歌」です。

23:30~テレビ東京(7ch)で放送です。ぜひ観た人は感想を教えてください。

 

11月6日(金) 更新

2学期期末考査に向けて、「時の旅人」の問題を解きましょう。

「時の旅人」問題

 

10月2日(金) 

音楽のきまり(楽典)の練習問題を解きましょう。

練習問題

 

9月2日(水)

《浜辺の歌》について、次の確認テストに挑戦しましょう。

ここをクリック

 

8月3日(月)

「小フーガ ト短調」について、問題を解きましょう。

ここをクリック

 

7月3日(金)

成田為三「浜辺の歌」の指揮テストに向けての動画とポイントです。

youtube動画→「浜辺の歌」指揮の動画 

 

⑴適切な指揮の姿勢と描く・・・授業で習った姿勢を忘れずに。描く形は「右、左、右・・・」と2拍子の形と同じです。

⑵ジェットコースターのような重力感・・・8分の6拍子は、ブランコや遊園地のバイキングなど右左に揺れる乗り物を、手の動きで表現しましょう。

⑶音楽の流れに乗ったリズム感・・・手を動かすことだけに意識を向けるのではなく、体全体で曲を表現するイメージで、「1ト ト 2ト ト・・・」とリズムを感じながら振りましょう。

⑷描く指揮の大きさが変わる強弱・・・f(フォルテ=大きく)の場合は手を広げて大きな指揮を、p(ピアノ=小さく)の場合はそっと小さな指揮を振るようにし、体で強弱を表現しましょう。

⑸歌い始めの合図となる予備拍・・・歌い始める1拍前は大きく振り、「今から入るよ」という合図をしましょう。