学校評価の流れ

学校評価のしくみ
     
○自己評価 学校評価の最も基本となるもので、校長のリーダーシップの下、全教職員が参加し、設定した目標や具体的計画に照らしてその達成状況や達成にむけた取り組みの適切さ等について評価を行うものです。 
   自己評価資料 到達度調査や教育状況の資料、保護者・生徒を対象とする「学校評価アンケート」、「生徒による授業評価」等は、自己評価をより適切に行うための資料となります。 
   重点目標に
   対する評価

①各年度で達成を目指す重点目標を設定します。
②目標に向けた具体的な取り組み等を評価項目として設定します。
③評価項目の達成状況や達成に向けた取り組みの状況を把握するため必要な評価指標を設定し、評価します。 
   全方位的な評価 学校が抱える問題等を把握するために各校が共通して継続的に行う全方位的な点検・評価です。本区では「学校評価ガイドライン」(文部科学省 平成20年1月)に基づいて自己評価表を作成しており、そこに共通評価項目が設定されています。 
   自己評価報告書 自己評価結果及び今後の改善方策を簡潔にまとめたものです。学校関係者評価の資料となり、教育委員会に提出し、ホームパージに掲載します。 

○学校関係者評価 ①保護者、地域住民、健全育成関係団体委員等から選出された学校関係者評価委員会を設置します。
②授業や行事の参観、意見交換等を通して学校の状況を把握します。
③学校が作成した自己評価報告書に基づき、学校関係者評価を行い、結果を学校関係者評価報告書にまとめます。 
   学校関係者   
   評価報告書
   
○第三者評価 ○本校に直接関わりをもたない専門家等が、自己評価や学校関係者評価の結果等も資料として活用しつつ、教育活動その他の学校運営全般について、専門的・客観的な立場で評価をするものです。
○中央区では、平成20年度に検討して中央区の評価システムに組み込んでいく予定となっています。 
   
○教育委員会による
   支援・改善

教育委員会は各報告の内容を検証し、学校への指導・支援や条件整備の改善に取り組むとともに、教育委員会の取り組みの見直しを行います。 

 

「中央区立学校学校評価ガイドライン」(平成20年3月 中央区教育委員会)より

 

「学校教育の一層の充実に向けて~東京都公立学校 学校評価資料」(平成20年3月東京都教育委員会)より