評価・評定の基本方針

1 必修教科

 ◇観点別学習状況の評価‥‥目標に準拠した評価

              (絶対評価)

   各教科で定められた観点の目標に照らして達成状況を

   「A」「B」「C」の3段階で評価します。   

 

A 十分に満足できると判断されるもの

  (達成値が80%以上)
B おおむね満足できると判断されるもの

  (達成値が50%以上80%未満)
C 努力を要すると判断されるもの

  (達成値が50%未満)

 
 ◇評 定 ‥‥‥‥‥目標に準拠した評価(絶対評価)
 各教科の各観点ごとの達成値(%)を合計し、観点数で割って教科としての達成値(%)を求めます。その達成値により「5」「4」「3」「2」「1」の5段階で評定します。
 

5 十分満足できると判断されるもののうち、

  特に高い程度のもの (達成値が90%以上)
4 十分満足できると判断されるもの

  (達成値が80%以上90%未満)
3 おおむね満足できると判断されるもの

  (達成値が50%以上80%未満)
2 努力を要すると判断されるもの

  (達成値が20%以上50%未満)
1 一層努力を要すると判断されるもの

  (達成値が20%未満)

 
 *原則として観点による重み付けはしません。
 *1学期に評価しない観点がある教科、重み付けをする教科が生じた場合は保護者・生徒にお知らせします。
 
2 評価規準  

 各教科で、教科・分野の目標、評価の観点及びその趣旨を踏まえ、内容のまとまりごとの評価基準を以下のような関連で定めています。

  学習指導要領→国策研評価規準→区評価規準→本校評価規準←使用教科書・教材

3 シラバス(学習の手引き)
 各教科について、学期ごとに学習する単元の目標、内容、評価の観点、評価方法の概要を冊子に
まとめ、シラバス「学習の手引き」として生徒に示しています。
                      (1学期中に1~3学期分を各学年に1冊配布)
4 総合的な学習の時間の記録
 学年末(3学期)に、活動の内容、評価の観点、観点の目標に照らした活動の成果を、文章による評価で示します。