特別支援教室「のぞみ」とは 

 在籍校に在籍しながら週に数時間、生徒の実態に応じて特別な教育をうけるために通う教室です。

 学校生活をより充実したものにするために、対人関係や情緒の安定の改善に向けて「自立活動」を行ったり、学校生活の一部を支援したりします。

 一人ひとりの指導内容については、保護者や本人、在籍校担任と話し合いながら個別指導計画を作成し、学期毎に振り返り、見直しをしていきます。

 また、特別支援教室に通室した時数は、出席として扱われます。

 

のぞみの由来

 『希望(のぞみ)をもって学校生活を送り、明るい未来を共に語る』

 

指導内容

内容

 自立活動(社会により良く適応していくための資質を伸ばす活動)を基本とし、生徒個々の実態に応じた内容を実施します。

 具体的な内容は、生徒、保護者、在籍校学級担任、巡回指導教員の四者で話し合って決定します。

 例:コミュニケーション、運動、創作・体験、振り返り、教科の補充

時間  原則として週1日3時間程度。
形式

個別学習

 学習活動や振り返りの支援を行います。

小集団学習

 友人との関わりや集団のルールなどについて学習します。

教室支援

 通常の授業に巡回指導教員がサポートとして参加し、支援します。

連携

 年4回の個別相談、学期毎にお渡しする通室状況報告書、連絡ファイルの交換などにより、保護者・在籍校との連携を図ります。

 中央区4校合同の保護者会は年2回の予定です。

費用については基本的にかかりませんが、創作活動や調理実習を行う場合についてはその都度現金で集金します。 

 

施設紹介

小集団教室

 

個別指導教室1

個別指導教室2