もうすぐ新学期が始まります(8月21日)

 暑い毎日ですが、明正幼稚園のお友達、そして保護者の皆様におかれましては、お元気でお過ごしのことと思います。

 さて、8月24日(月)に第二学期始業式を迎えます。生活リズムは整っていますか?休みの間に寝る時間が遅くなっている場合は、今日から寝る時間を戻していきましょう。

 みんなが水やりをしたヒマワリが夏休み中に咲き始め、風に揺れている姿がとてもきれいです。また、コスモスやセンニチコウも少しずつ花開いてきました。教職員一同、また、様々な花たちがみんなに会えることを心待ちにしています。

          

   <風に揺れる姿が涼しげです>    <ヒマワリは見ていると元気が出ますね>  <フウセンカズラの実がたくさん!>

     

  <ケイトウが咲き始めました>    <センニチコウはつぼみもたくさんありました>

 

誕生表をご紹介します(7月9日)

 誕生表とは、子どもたちの誕生月や誕生を各学級内に掲示したものです。保育室を装飾するものの一つですが、数字や12ヶ月の順番への気付き、友達への興味、誕生日を迎えることへの期待につながります。

    

 年少組は、誕生月ごとに子どもたちの顔写真とその子どものマークシールを掲示しています。そうすることで「〇〇マークの子」という認識から、次第に相手に興味をもち名前を覚えたり、関わったりするきっかけになります。

 年中組は自分の顔と髪型をクレヨンで描き、服や靴は自分の好きな色画用紙を選んでのりで貼って仕上げました。色選びに一人一人の思いが込められています。また、作品が余分なのりで汚れないように適量や台紙を使うことを思い出す経験にもつながりました。

    

 年長組は、立体の作品です。スチロール球を顔にし、筒状の芯に好きな布やボタン、ビーズ、スパンコール等を貼って洋服を仕上げました。子どもたちにとって、ビーズやキラキラと光るスパンコール等は魅力ある材料の一つです。布の組み合わせ、飾り付けなどをとても楽しんで作っていました。

    

 懇談会や幼稚園公開などで園舎内にお入りになったときに、ぜひご覧ください。

 

子どもたちの様子をお知らせします。(6月30日)

 6月から再開した幼稚園。一斉登園も2週目になり、ますます子どもたちの活動が広がりを見せています。引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めながら、子どもたちがたくさんの経験をできるように工夫してまいります。

 また、中央区教育委員会からの指導で幼稚園公開は10月以降となっています。今しばらくは保護者の方に子どもたちの様子を直接見ていただくことができませんので、この場を活用して、保護者の皆様に子どもたちの様子をお知らせしてまいります。

    

 登園すると、どの学級でもアルコールジェルで消毒をしてから保育室に入ります。その後、所持品の始末をして手洗いうがいをします。流しの近くに手洗いの方法を表示し、丁寧に取り組めるようにしています。子どもたちなりに新型コロナウイルスの流行について分かっており、丁寧な手洗いに取り組む姿が見られます。

   

 年少組の子どもたちも、幼稚園に慣れてきて、一人一人好きな遊びを見付けて遊ぶ姿が見られます。 

  

 また、戸外で曲に合わせて走ったり、バランス遊具の上を歩いたりすることも楽しんでいます。

    

 年中さくら組では、幼稚園で再び友達と一緒に遊べるようになったことを喜ぶ子どもたちが多く、賑やかな声が響きます。

  

 また、年少組のときに経験したのりの使いかたを確認しながら、誕生表づくりに取り組んでいます。自分の顔をクレヨンで描き、好きな色の洋服や靴を選んで糊で貼って作っていきます。できあがったものは、生まれ月ごとに掲示していきます。完成の日も、もう間もなくです。

    

   

 年長ほし組の子どもたちは、昨年度から大好きな製作遊びをしたり、年長組になって初めて使う大型積木を始めとした遊具に興味をもち関わったりしています。

 また、年長組も誕生表づくりに取り組んでいて、とても素敵な自分の人形ができあがってきました。どの人形も、子どもたち一人一人の思いがこもった力作です。次回、また紹介します。

 そして、おまけで子どもたちが帰った後の幼稚園の様子です。

   

 職員総出で、遊具やロッカー、椅子、テーブルなどの消毒を行い、感染予防に努めています。

 

 

幼稚園の様子(4月9日)

昨年度の年少組が植えたチュウリップの花が咲きました。赤・白・黄色と綺麗に咲く花を見ると、童謡「チュウリップ」の歌が自然と頭に浮かびます。また、昨年度の年中組が育てていたキャベツは、丸い形がだんだんと開き、今ではこんなに背の高い花となりました。暖かな日差しの下で、栽培物はすくすくと生長しています。

     

 

 

立派なお兄さん、お姉さんになりました(3月23日)

暖かな春の日差しのもと、3月18日に令和元年度修了式を挙行しました。

3月2日以降臨時休園のため約20日ぶりの登園となり、教職員一同、子どもたちとの再会できるこの日をとても楽しみにしていました。

ほし組とつき組の子どもたちも久々の登園を喜ぶと同時に、修了式という節目を感じさせる凜々しい表情で参加していました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に対応する形ので式となりましたが、保護者の皆様のご協力、ご理解のもと無事に執り行えましたことに、心より感謝申し上げます。

この一年間、幼稚園で一番大きな組として活躍した皆さん、本当に立派なお兄さんお姉さんになりました。皆さんの成長は、教職員の誇りです。そして、これからも皆さんの応援団としてエールを送り続けます。ご修了、本当におめでとうございます。

  

園長先生から一人一人、修了証書を受け取りました。

   

 

見送りの花道には、小学校の先生方も集まり、門出をお祝いしてくださいました。

 

 

年長組が体験授業を行いました(2月19日)                                           

給食に続き、今度は小学校の授業を体験した年長組の子どもたち。まずは体育館に集合して、1年生が取り組んでいる縄跳びやあやとりなどを見せてもらいました。その後、教室に移動し、お兄さんお姉さんから鉛筆を借りて正しい鉛筆の持ち方を教わったり、ひらがなをなぞって書いたりしました。どの子どもたちも、表情は真剣そのものです。                                            

                                                                                  そして、ランドセルを背負わせてもらったり、制服のブレザーを羽織ったりした子どもたち。また、一歩、幼稚園の修了と小学校入学が近づきましたね。

    

 

つき組も楽しい給食の時間を過ごしました(2月18日                                               2月17日月曜日、つき組の子どもたちは明正小学校1年2組のお兄さん、お姉さんと一緒に給食の時間を過ごしました。先週金曜日にほし組がひと足先に給食を食べていたことで、より待ち遠しい週末を過ごしていたことでしょう。今回も小学生の心優しい歓迎を受け、小学校入学へ期待と憧れの気持ちを高めた子どもたちです。

                                                              この日のメニューは、ツナコーンピラフ、野菜スープ、オレンジポンチ、牛乳です。1年2組のある児童によると、ツナコーンピラフは、コーンのつぶつぶとした感じがおいしいとのことです。また、別の児童によると、野菜スープはタマネギの甘さを感じておいしいそうです。幼稚園の子どもたちのピラフのお皿があっという間に空っぽになっていました。

                  

ほし組が小学校の給食を体験しました(2月14日)                                 子どもたちが楽しみにしていた小学校での体験給食。今日は、ほし組の子どもたちが、おいしさと楽しさを体験してきました。

                                      明正小学校の1年1組のみなさんが、「きゅうしょくは、おいしいよ」「がっこうはたのしいよ」など、一人一人に温かなメッセージを添えた名札を用意してくれ、また、配膳を済ませたところへ迎えてくれました。                                                      今日の献立は、ナポリタンをメインに、野菜スープ、ココアケーキ、牛乳です。

  子どもたちに人気のナポリタンですが、野菜も入っています。野菜嫌いの子どもたちにとってはどうかな?と少々心配していましたが、どの子どもも食べることができ楽しい時間を過ごすことができました。月曜日は、つき組の体験給食です。つき組のみなさん、待ち遠しいですね。

                                                                                                                                                 第3学期が始まりました(1月8日)                                                    冬休みが終わり、幼稚園に賑やかな声が戻ってきました。子どもたちからは、久しぶりに友達や教師に会えたことを喜ぶ様子が表情や動きから伝わってきました。  

 園長先生との「明けましておめでとうございます」で、始まった始業式。                   始業式が終わると早速、遊び始める子どもたち。                          今学期も楽しい遊びを通して、たくさんのことを経験していきましょう。今学期も充実した教育活動に努めてまいります。本年もよろしくお願いします。                                                                                                                                       

 

よいお年をお迎えください(12月27日)

 保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力をいただき、第2学期終業式を迎えることができました。心より御礼を申し上げます。

 終業式の中で、「よいお年をお迎えください」という年末の挨拶について、話を聞いた子どもたち。降園時に早速、この挨拶をする姿が見られました。

    園長先生の話や冬休みの約束を聞く子どもたちの姿からも、成長が伺えます。

 終業式の後は、お待ちかねの「お楽しみ会」です。教師による「タングラムシアター」を見たり、サンタクロースの登場に大喜びをしたりと、みんなで素敵な時間を過ごしました。

     

 12月25日に配布した各学級だよりで、お餅つきに挑戦したり、できたてのお餅をおいしそうに食べたりする子どもたちの様子をご覧になったかと思います。ここでは、子どもたちが楽しい経験をさせていただくためにご協力いただいた、係の皆さんの様子をご紹介します。

              

 調味したお餅をすぐに配膳できるように、あらかじめお皿をセットして準備万端!きなこ餅チームと磯辺巻きチームに分かれて、手際よく作業を進めてくださいました。

 一方、別の場所では、鏡餅づくり名人によるご指導のもと、幼稚園玄関と各保育室用の鏡餅づくりを進めていただきました。園内に飾ると子どもたちは、興味津々で見て(ときに触って)いました。

       

 第三学期、鏡餅とともに子どもたちの登園を待っています。皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

楽しいひととき「親子観劇会」(10月28日)

     

 劇団風の子中部のみなさんをお招きした今年の親子観劇会。子どもたちの遊びに取り入れられそうな、お手玉や縄跳び、竹馬などの遊びを劇仕立てに紹介したものや、岐阜に伝わる昔話など笑いの絶えない盛りだくさんのプログラムでした。(劇団の方に聞いたところ、岐阜は柿の産地で、川から流れて来た柿を割ったら犬が生まれた…という昔話が本当にあるそうです。)

 鑑賞中の子どもたちの表情の豊かさと言ったら…。また、子どもたちはもちろん、保護者の方からもたくさんの笑い声が聞こえてきました。

 紹介された遊びに親子で取り組んだり、感想を親子で話したりして楽しさを共有することも、すてきな時間になりますね。

 

秋の自然に親しみました…(10月18日)

 年中組と年長組は、10月11日(金)に千葉県柏市にある中央区の施設、「柏学園」に遠足に行ってきました。広い敷地には大きなグラウンドや雑木林、畑、池などがあります。年長組は畑でサツマイモ掘りを、年中組は雑木林を探検しました。

    

土を掘り、かき分けてサツマイモを掘り出します。収穫の喜びを味わうことができました。それぞれのご家庭でおいしいものに変身しましたか?

      

   「きのこを発見!」  「カナヘビ発見!」 「どんな香りがするかな?」  小学生と一緒にお弁当

 身仕度をしているときに雨が…。しかし、レインコートを着たら雨が止み、サツマイモ掘りも探検も濡れずに行うことができました。

 年少組は10月17日(木)に「新宿御苑」に行ってきました。大型バスに乗ることも、子どもたちにとっては楽しい経験のひとつです。新宿御苑には大きくてツヤツヤのドングリがたくさん!ドングリ拾いに夢中の子どもたちです。

    

   

 幼稚園で遠足ごっこを楽しみ、敷物や水筒の扱いにも慣れました。外で食べるお弁当の味は格別だったことでしょう。子どもたちの安全のために、ご協力いただいた遠足係のみなさん、ありがとうございました。

園内で草花や野菜を育てたり、虫を探したりして自然に触れる経験ができるように工夫していますが、遠足を通して子どもたちの経験が一層豊かになりますね。

  

 

運動会の後で…(10月8日)

 運動会開催に際して、PTA役員の皆様、運動会係担当の皆様を始め、保護者皆様のご協力のおかげで準備、会の進行、片付けとスムーズに行うことができました。本当にありがとうございます。

 休み明けの今日、子どもたちが運動会の余韻を楽しみ、他学年の競技に挑戦したり、教えたりする姿が見られました。

   

 年長児が年中児にバルーンを教えてくれました。年中児だけでは難しいバルーンの操作も年長児が一緒にすることで、楽しさを味わうことができました。

  運動会当日のリレーは、応援の声も自然と大きくなる見応えのあるものでした。日々いろいろなドラマがあり、当日もドラマがあり、子どもたちがリレーを通して得たものは計り知れません。得たもののひとつである「学級のつながり」は、これからの園生活の様々な場面で発揮されることでしょう。

 年長児の力走を間近で見ていた年中児。早速、折り返しリレーを始めました。年長児に負けない真剣な表情です。年中児が年長児に憧れる、自分もやってみたいと意欲をもつということも、年長児が残してくれた大切な財産です。

    

 年少児がリレーを楽しむ姿も見られました。年少組はバトンを持って走ることが嬉しくて、楽しくて…。教師が作った手作りバトンを持って、繰り返し走ることを楽しんでいました。

  

 

  

 

お芋パーティーをしました(11月8日)

 先月、年長組は遠足でサツマイモ掘りをしました。今日は、そのサツマイモを使って「茶巾絞り」を作り、「お芋パーティー」を開いてくれました。

 いつもは学級ごとに食べることの多いお弁当ですが、学年を超えた縦割りのグループでお弁当と「茶巾絞り」を食べ、楽しい「お芋パーティー」の時間を過ごしました。

  

  

  

 蒸かしたサツマイモをマッシャーで潰しますが、ボウルが動いてしまいやりにくいものです。そんなときは、同じグループの友達が協力してボウルを押さえてくれます。

 潰したサツマイモに少量の砂糖を入れて混ぜ合わせ、スプーン一杯を目安にラップの上に置いて形作ります。繰り返す中で、手つきも慣れてきた子どもたちです。

 サツマイモと砂糖のみと思えないほどのしっとりと、おいしい「茶巾絞り」でした。ぜひ、ご家庭でも親子で作ってください。

 

開園を祝う会を行いました(11月1日)

   

 本園は今年度開園60周年を迎えました。開園記念日の11月1日に、子どもたち、保護者の方、そして日頃大変お世話になっている町会長様などをお招きしてお祝いをしました。

 会の前半は、みんなで明正幼稚園の歩みを写真で振り返ったり、年長組の代表の子どもたちから幼稚園での好きな遊びやこれからしてみたいことを聞いたりしました。

 そして、会の後半はオペラ歌手の方とピアニストをお招きしての記念コンサートの始まりです。「あめふりくまのこ」「ドレミの歌」を始め、「パプリカ」や「となりのトトロ」など子どもたちがよく知っている歌、大好きな歌をたくさん聞かせていただきました。特に「パプリカ」では、子どもたちも一緒に踊りながらの大合唱。楽しい思い出が、また一つ増えました。