9月25日 土曜日 各学年の道徳の授業の様子

1年生

 

 

○教材名『こころはっぱ』

みんなの心の声が聞こえ、色を変えるこころはっぱの木。登場人物たちの言葉や気持ちを考え、こころはっぱの色を塗り、心の変化を話し合いました。友達に自分の気持ちを伝えることの大切さに気付きました。

 

○教材名『どきどき どっきんぐ』

主人公の心臓の動きが速くなったり、遅くなったりするのはどうしてかな?と問うと、いろいろな意見が出てきました。心臓の動きの話から、「命」について考えました。

○教材名『ぼくとシャオミン』

海外で暮らす主人公が、現地の友達と仲良くしている話から、他国の人々に親しみをもって、自分たちと異なる文化のよさを考えました。また、自分たちなら他国の人と何をしたいのか、考えました。

   

2年生

   
    

○教材名『森の ともだち』

森の動物たちが助け合い、励まし合う物語を聞いて、友達と助け合うことの良さについて考えました。身近にいる友達と仲良く活動し、助け合うことの大切さに気付きました。

 

 

   

3年生

   

○教材名『ホタルのひっこし』

自然を大切にするために、身近な所から自分にできることを考えました。自分にできることや、これから頑張っていきたいことをについて話し合いました。

○教材名『1さつのおくりもの』

水害で大変な思いをしている子のために、お気に入りの本を送ったクマタ。クマタの気持ちを考えることを通して、親切や思いやりの心について話し合いました。親切にすると、お互いに温かい気持ちになれることに気が付きました。

 

   

4年生

   
    

○教材文『ぼくらだってオーケストラ』

真の友情関係を築くには、どうすればよいか話し合いました。互いの立場を尊重して、相手を理解しようとする心をもつことが大切であることに気付きました。

 

   

5年生

   
   

○教材名『卵焼き』

遠足に持って行くお弁当のおかずについて、両親と口論した主人公を通して、家族について話し合いました。今まで自分のために家族がやってくれていたこと、これから自分が家族のために何をしていくのかを考えました。

 

   

6年生

   

○教材名『タマゾン川』

多摩川の生態系が、人間の無責任な行いによって崩れていることを知り、自分たちの生活と関連付けて考えました。自分の行いが自然を守ることにつながると振り返る児童が多くいました。

○教材名『命の重さはみな同じ』

「命の重さはみな同じ」という言葉の意味を学級で考えました。自分の経験を踏まえて振り返る児童が多く、動物や植物の思いを考え、これからの生活に生かそうと話し合いました。