PTA「もちフェス」の多彩な料理集結!

 見てください、このおいしそうな写真の数々。PTA主催「泰明もちフェス」に集まった「もち米を使った各家庭の料理写真」です。料理上手の皆さんの素晴らしいレシピが並びます。和食はもちろん、中華や欧風料理・エスニック料理等々多国籍にわたる様々な「もち米料理」が奥階段に展示されています。階段を通るたびに、魅せられおなかが空くのは、私だけではないと思います。(ちなみに、私もいただいたもち米で「中華おこわ」を作りおいしくいただきました。)PTAの皆様、本当にありがとうございます。

2月27日「6年生クイズ」

「問題:1週間だけ他の学年になれるとしたら、6年生は何年生になりたいと言っているでしょうか。①1年生②4年生③5年生」…
昨日の「6年生を送る会」の第2弾として、代表委員会が6年生クイズ」を企画してくれました。事前に6年生にアンケートを取り、それを元に作られたクイズは、ZOOMにて各教室に配信され、正解が発表されるたびに、各教室から「イエー!」と歓喜の声があがり、盛り上がりました。今年度、触れあいがほとんどできなかった6年生のことを下学年が知り、親しみを覚え、心を込めて送り出す気持ちの準備が少しずつ整っていることでしょう。
ちなみに問題の答えは…①1年生。理由は「若返るから。早く帰れるから。6年の勉強は難しすぎるから。」だそうで、そんな理由も微笑ましい時間でした

2月26日「6年生を送る会」

  卒業する6年生に感謝の気持ちを込めて行う「6年生を送る会」。今年は、一堂に会することができないため、各学年が時間差で講堂にいる6年生の元を訪れ、プレゼントやお祝いの出し物を贈るかたちで行われました。かわいい手作りプレゼントや、演奏やダンス、お笑いまで…様々な感謝の贈り物は、6年生の心にしっかりと楽しい思い出として残ったことでしょう。
 特に、次に「最高学年としての責務」を受け継ぐ5年生との「国旗・校旗・園旗引き継ぎ式」は、和やかな中にも厳かな雰囲気があり、いよいよ卒業の日を感じさせるものがありました。

感謝と尊敬の思いを医療関係者の皆様に

 泰明小学校は、地域「銀座」に愛され、育まれて今日を迎えます。3年生の「画廊めぐり」もそのひとつ。東京中央新ロータリークラブの皆様のご厚意で、10年以上続く素晴らしい学習です。今回は、そのロータリークラブ様の呼びかけで、最前線でコロナと闘う医療関係者の方に感謝と尊敬の念を込めた絵を贈ることとなりました。子供たちの思いが少しでも医療関係の方々の癒やしとなることを願います。

2月18日「金管楽器鑑賞教室」

  本日は、演奏団体「マホムジカ」さんによる「金管楽器鑑賞教室」が3・4年生を対象に行われました。ディズニーランド等でも活動しているというプロ集団の迫力満点の演奏と楽しいトークで本物のエンターテインメントに触れた子供たち。あっという間にその魅力に引き込まれ、心の底から楽しんだ貴重な時間となりました。

2月13日(土)「命と心の授業」

 本日は、1年生と3年生で「命と心の授業」が行われました。Zoomを通して、講師の先生が、一人ひとりが命として宿り、誕生した奇跡や、今日まで無事に大きく育ったことの喜び等についてお話しくださいました。自分が今こうしていることが、どんなにか素晴らしいことか、そしてその陰には、たくさんの愛情が守ってくれていたのか、を子供たちは感じ取ったことでしょう。

マラソン練習が始まりました。

  立春を過ぎたとは言え、まだまだ寒い毎日です。今年度は、全館こまめに換気をしているためか、常に寒さの中で過ごしていますが、心なしかその寒さに体が慣れ、皆丈夫になっているようにも感じます。そんな毎日の中、更に「健やかな身体作りを」と今年もマラソン練習が始まりました。密を避け、例年の半分の人数で、行っています。マスクを付けたままなので、無理のない範囲で取り組んでいます。銀座の街を走り抜ける「泰明マラソン」の再開が待ち遠しいですね。

学校応援 「光触媒とシールドで安全な学びを応援」

  緊急事態宣言が更に延長されましたが、子供たちは「感染予防対策」に、実に真面目に取り組んでいます。そんな子供たちの頑張りを少しでも応援しようと、とある業者さんが、無償でウィルスやバイ菌の分解効果のある「光触媒」のコーティングを全館に施して下さいました。児童の机・椅子・トイレやドア等、ひとつひとつ丁寧に噴霧され、その後の実証検査でもその効果が証明されています。また、最も「密」になりがちな「職員室」にも、教員同士の机を仕切る光触媒の透明ロールカーテンも提供下さいました。このように、たくさんの善意に支えられ、泰明小学校は、無事に毎日を送っております。  

インド大使館訪問

体育学習発表会で踊ったインド舞踊を教えていただいたお礼と本校の「一校一国運動」がインドであることから、毎年4年生がインド大使館を訪問しています。シャダルダシン所長さんから、「これから世界で活躍する皆さんは、外国の文化をたくさん知ることが大切です。」というお話をいただきました。ヨガの体験をしたり、代表のお友達が、踊りを披露しました。貴重な体験をさせていただきました。
 

異学年交流 休み時間

 見て下さい。6年生が1年生と遊んでくれています。春の日差しが柔らかいある日、休み時間に見つけた微笑ましい光景です。今年度は、「接触を避ける」という配慮のため、縦割り班活動も休止だったので、ほとんど異学年で交流させてあげる機会がありませんでした。しかし、大人の心配や憂いをよそに、自然と大きい子が小さい子を愛で、小さい子が大きい子に憧れをもつ…そんな時間を子供たちが自ら創り出しています。卒業まであとわずか…泰明小の誇りや伝統を後輩に伝える残り少ない日々の一コマでした。

2月2日 節分

 今日は、節分です。2月2日が節分になるのは、明治30年以来の124年ぶりのことです。泰明小には、赤鬼さんがやって来ました。(毎年恒例の体育指導補助員先生による変装です。)1年生は、突然の鬼の襲来に大騒ぎ!!しばし逃げ回っていましたが、じきにいつも優しい体育の先生だとわかると、うれしそうに「おには~そとっ!」「ふくは~うちっ!」と叫んでいました。

 今年の鬼さんは、感染症予防対策もバッチリの「鬼マスク」も付けてます。

5・6年生交流「雪合戦大会」

 受験シーズンなこともあり、現在、6年生は多くの児童が欠席しています。一方で、毎日元気に登校し、少ない人数ながら学校生活を楽しんでいる6年生もいます。今日は、そんな6年生と少しでも思い出を作ろうと、5年生が呼びかけて「雪合戦大会(紅白玉バージョン)」が、開かれました。初めのうちは、互いに遠慮がちでしたが、学年対抗・男女混合・両学年混合等チームを何度も変える内に、どんどん打ち解け合って、たくさんの笑い声が響きました。先生方も参加すると、いくぶん子供たちの先生方に投げる球の威力と数が強いような…そんなところも楽しく、卒業前の思い出となるいい交流時間でした。

1月27日 「初めてのクラシック」

「『きらきらぼし』の原曲は、今から240年前のパリで大流行し、その後イギリスに渡って歌詞がつくと瞬く間に世界中に広がり、現代でも愛される名曲となりました。このように昔から長く人々に愛されている音楽を『クラシック』と呼びます。」…ピアニスト田村 緑先生によるそんな素敵なお話と演奏から始まった「初めてのクラシック」教室。
  ベートーベンの「運命」ホルスト「木星」等お馴染みの名曲のほか、ピアノの構造を学んだり、ドビュッシーの美しいピアノの調べにあわせての絵本の読み聞かせ等を楽しんだり、と心豊かになる素敵な時間となりました。

1月22日~ 4年「囲碁教室」

「次の一手はどこに打つべきでしょうか?」…一斉に手を挙げる子供たち。
今年も、泉谷先生の「囲碁教室」が始まりました。毎年、子供たちに囲碁の世界を楽しくわかりやすく教えて下さる先生の話は、大人が聞いても「へえ、なるほど。」と興味を引くものばかり。あっという間に子供たちは引き込まれ、早速学んだばかり技を使いながら対戦も楽しみました。これから5回にわたって、囲碁の世界を学びます。

道徳地区公開講座

 例年実施しております道徳授業地区公開講座ですが、国の緊急事態宣言を受けて、今年は各学級での授業参観・講師をお招きしての講演会については公開なしとし、実施方法を変更いたしました。その代わりとして各学級での道徳授業についてまとめて報告する形となりました。まもなく各ご家庭に向けて、実施した内容の報告文書をお配りする予定です。ご理解いただけると幸いです。よろしくお願い致します。
   

1月15日~19日 「書き初め大会」

 今年も「書き初め展」に児童の力作が集合しました。残念ながら、「緊急事態宣言」のために保護者・一般公開は中止となりましたが、校内はいつも通りに、一枚一枚を仮巻きに貼り、題名とめあても展示しての開催です。

 バックミュージックのお琴の音色を聞きながら、一点一点、静かに見つめる子供たち。互いの健闘を讃え合い、メッセージカードを送り合っていました。それにしても、親御さん達にお見せしたかった力作ぞろいでした。

1月16日 3年生「セイフティ教室」

 本日は、警視庁築地警察署の皆様をお招きし、3年生対象に「セイフティ教室」を行いました。最近、子供の巻き込まれるニュースとして、社会問題になっている「携帯電話を介してのトラブル」について学びました。
 警察の方々は、教室には入らず、別室からのリモート操作でご指導下さいました。わかりやすいお話で、子供たちは「我がこと」として真剣に耳を傾けていました。

1月15日 「1年 はし知育教室」

 国の第2回「緊急事態宣言」を受け、本日予定していた「学校公開」は中止になってしまいました。

しかし、1年生の「はし知育教室」は、公開なしですが「子供たちに伝えるべき大切な教育」として、銀座ロータリークラブ様と箸専門店「兵左衞門」様のご協力で行えました。講師陣も最少人数、感染予防対策もしっかりとって、世界にひとつの自分だけの箸を作っていました。箸の正しい握り方も改めて教えていただけたようです。

席書会(全学年)

 いつもは体育活動で賑やかな体育館も「席書会」では一変します。しんと静まりかえった会場に、集中してスルスルと筆を動かす音だけが聞こえます。時に「ほぉっ。」と息を吐く音…うまく書けたのかな。それとも、「しまった。」のため息か?よい緊張感が漂います。今年は、一般公開も保護者公開も中止ですが、子供同士、互いの努力を讃え合う時間は設ける予定です。

1月8日 3学期始業

 3学期が始まりました。緊急事態宣言を受け、始業式もzoomにて、各教室へ配信し行う形と致しました。改めて、感染予防策を徹底していく旨も児童に伝え、粛々と教育活動をして参ります。
給食も今日から開始です。昨日7日は、七草の節句で「七草がゆ」を食べる日とされていることにちなみ、本日8日は七草うどんで給食スタートです。このような季節を愛でる行事食は、大切にしたいものです。

12月25日

 2学期終業式の今日、金管バンドによるコンサートが会場と教室のリモート2元中継で行われました。クリスマスにちなんでの曲など数曲、毎日の朝練で頑張ってきた成果を披露することができました。

 8月末から始まった今学期。色々なことが制約される中、今日まで無事に過ごすことができました。

 いつもと違う冬休みでしょうが、どの子も無事に充実した休みを過ごし、また3学期始業式に元気に会えることを楽しみにしています。

12月21日 

 タブレットを使った授業が様々工夫されています。
 以前ならペアになって肩を並べ読み合った自作の絵本を披露する授業も、今は密を避けるためにできません。そこで、自分で読み聞かせの動画を自撮りし、共有フォルダ内に保存。それを他の子が、開いて鑑賞しているところです。
 他の教室では、理科で作った豆電球を使った自分のおもちゃの動画を、説明文と共にパワーポイントにまとめ上げ、プレゼンテーション作りをしていました。
 また、別の教室を覗くと、一人ひとりが作った一絵文字を、一斉に黒板中央のスクリーンに投影し、お世話になった方への感謝のメッセージを全員共同で仕上げる活動が行われていました。
タブレットが来てまだ間もないですが、子供たちの吸収力・活用能力そして先生達のアイディアには、感心します。

12月20日 冬至

 12月20日は「冬至」です。朝の講話も「冬至」について話がされました。この日にあわせて給食も「ゆず」や「かぼちゃ」等、冬至に由来した献立にし、配食見本ケースの上も、飾り付けを工夫しています。
 教室内も冬の到来にあわせた授業が様々工夫されてます。3年英語活動では、"Triangle" "Rectangle" "Circle"等の形を示す単語を"What shapes do you want?" "I want a Square." と伝え合いながら、それを使った素敵なChristmas cardを作っていました。
 また、1年生は、自分で育てた朝顔の蔓でChristmas leaseを作成。2年生は、国語の授業で冬を見つける授業。6年生は、最高学年らしく冬にまつわる俳句を詠んでおりました。

12月18日 音楽学習発表会 

 今週は各学年に6年生が演奏のプレゼントをしてくれています。今日は、幼稚園の子どもたちにも演奏してくれました。6年生の素晴らしい演奏に、大きな拍手で感謝の気持ちを伝えることができました。初めて見る楽器もたくさんあってビックリでした。

12月18日 4年生 鉄棒

 今日はこれまでの練習の成果を発表する授業です。いろいろな技を披露すると、友達から「おー」という歓声が上がりました。

12月17日

 一気に寒くなりました。小公園の銀杏の木が黄金色に輝き見頃です。寒くても、子供たちは大変元気で、中には半袖半ズボンで走り回る強者もおり、正に「子供は風の子」…そのたくましさがまぶしいです。校庭の花々も銀杏や子供たちに負けず見事に咲き誇っています。写真は、「ガーデンシクラメン」と「フォーチュンベゴニア」です。

12月14日(月)落ち葉拾い

落ち葉拾いの当番クラスが主事さんとともに校庭の落ち葉を集めてくれています。

今日は「講話」の後に集めてくれました。みんなが協力して取り組んでくれてたおかげで,すぐに土・日に落ちた枯れ葉を拾い集めることができました。ありがとうございました。

12月11日(金)②

 今年度は、本来「音楽会」が大々的に行われる予定でしたが、コロナの影響で来年度に延期されてしまいました。しかし、卒業する6年生に「来年」はありません。せっかく6年間学んできた成果を披露することなく終えてしまうのは、あまりにもかわいそう、ということで、急遽6年生のみ「音楽学習発表会」を行うことにしました。歌唱はまだできないので、合奏での披露です。 本日は、観客として6年生保護者の皆さんを招きました。演奏に熱心に耳を傾け、成長した子供たちをまぶしげに見つめ涙する方も多く、短い時間でしたが、感動的なひとときでした。

来週からは、1~5年生全10学級に順番に披露する予定です。

12月11日(金)

図工室と教室に分かれて制作をしています。魚やキノコを作っています。どんな色にするといいか,悩みながらつくっています。

つくった魚は、図工室にあるあやしい釣り堀で釣ることになっています。

12月 8日(火)避難訓練(人災)

   ちょっと物々しい写真ですが、これは「避難訓練」の様子です。月に1回の避難訓練は、地震・火災・津波等の自然災害の他に、Jアラートや不審者侵入といった人災関連の内容も訓練します。
   12月は不審者侵入による避難訓練です。不審者にその存在を見つけられぬよう、子供たちは、身を隠します。教職員は、児童の安全確保のために施錠や消灯あるいは、さすまたをもっての対応等を致します。シーンと静まりかえった校内に響く不審者役の主事さんの迫真の演技。それを追う確保役の先生方・学童員さんも真剣です。

12月4日 柳染め贈呈式

   銀座もとじ様による柳染め授業…本日は、全員で描いた反物が仕上がったとのことで贈呈式が開かれました。同時に奄美の大勝小学校ともリモートで通信をし、その際に、互いにサプライズで遠く離れた友達に向けて作成していた「泥染めハンカチ」をプレゼントし合いました。同じ泥染めなのに、使った樹木で色が全く違うことに子供たちは大いに関心を抱いていました。

12月 2日 PTA「泰明もちフェス!」

  毎年子供達も楽しみにしているPTA主催「おもちつき大会」ですが、今年度はコロナ情勢でできません。そこで、PTAの方々がアイディアをこらしてくださり、「もち米を家に持って帰って、それぞれの家で楽しんでもらおう」という新しい形での開催となりました。登校時からフランス門でPTA会長やPTA顧問・庶務部の皆さんが、「もちフェス姿」で、子供達を盛り上げ、その後各教室にてパワーポイントで「もち米の話」をしてくださいました。おいしそうなレシピ集も配っていただけました。もち米を持ち帰った後は、「各家庭で作った料理のフォトコンテスト」もするそうです。 泰明小学校のPTAの方々の、子供達に寄せてくださる熱い思い、限りない愛情には、いつもいつも感謝しかありません。

12月 頑張れ2・3世柳!そして4世! 次世代への希望

 柳は銀座のシンボルです。その歴史をたどると明治20年まで遡ります。
 泰明小学校には、その2世・3世柳があり、子供たちを長い間見守ってくれています。銀座もとじ様の「柳染め体験授業」等でもその歴史を学ぶ大切な木です。
しかし、今年度は、春から害虫に苦しめられました。業者にも相談し、何度も駆除剤を撒く等対応しましたが、ボロボロの葉は、いっこうに治りません。猛暑と柳の木そのものの老いが原因とのことでした。
例年以上に水やりを行い、木を励ますと共に、枝の一部を試しに新しい鉢に「挿し木」をしてみました。1回目は失敗。諦めずに2度目にチャレンジすると…やりました!かわいい葉っぱ達が顔を覗かせてます。挿し木成功、4世柳達です!!
まだ、幼くかよわい若木ですので、しばらくの年月は鉢の中で育てます。校庭の植え込みにちょこんと置いてありますので、時々覗いてあげてください。

11月28日②

 土曜授業日の今日、1・2年生は、『セーフティ教室』を行いました。1年生は、「ノーランドセル」、2年生は、「いかのおすし」をキーワードに、自分で自分の身を守る方法を学びました。

 もし、自分の身の上に起こったら、と皆真剣に話を聞き、正しい行動の仕方をしっかりと学んでいました。

11月28日①

 5年生の『ハードル』の学習です。40m走のタイムにできるだけ近づくようにハードリングを練習します。友達同士で見合い、教え合いがポイントになります。タブレットで走っている様子も写し、自分のフォームを確認します。

11月某日

 現在、4年生は「総合的な学習の時間」に「福祉体験教室」を行っています。右の写真は、車椅子体験、左は、点字体験の様子です。その他に、お年寄りの行動の不自由さなども体験しながら、福祉の心を育んでいきます。

11月26日③

  いろいろなクラスでタブレットを使った授業が始まっています。タブレットに慣れるために、『タッチペン』で好きな絵を描いたり、大好きな給食のメニューを描いたりしています。社会科では、産業を各自調べ、調べたことをスクリーンに映し、各自の考えを共有したりしています。算数では、これまで『ホワイトボード』に書いて、自分の考えを発表していましたが、タブレットに書き画面で共有することもできています。これから、どの教科のどの単元で使用することが効果的か、ICT支援員の力も借りながら考えていきたいと思っています。

11月26日②

 6年生の「化石発掘体験授業」の様子です。化石の中に隠れた薄い葉っぱを、ハンマーとトンカチを使って丁寧に掘り出していくのですが…。集中力と緻密さ、丁寧さが求められます。何枚も発掘に成功する子がいる一方で、化石がこなごなに砕けきって、もうただの砂の固まりになってしまった子もいました。いずれも楽しそうに取り組めていました。

11月26日①

 

登校すると校庭でしっかりと手を洗って教室に入ることができています。新しい「学校生活様式」をしっかりと守って生活しています。これから寒い朝が続きますが、自分のこと みんなのことを考えて『手洗い』を頑張ってほしいと思います。

11月14日

 体育学習発表会2日目。本日は、2年生・5年生・6年生の発表でした。天候にも恵まれ、和田元校長先生や、昨年度まで本校に在職の元担任の先生方なども多く参観して下さり、子供たちの様々な演技に惜しみない拍手が校庭いっぱいに響きました。

11月某日

 国の施策であるGIGAスクール構想に基づき、中央区でもタブレット端末の各校配備が進んでいます。泰明小学校でも、以前は「パソコンルーム」に行き、共有のノート型パソコンを使っての学習をしていましたが、現在は、各教室にてタブレットを使った様々な教科の授業を行えるようになりました。キーボード部分と画面のパーツは、取り外しも可能なので、体育の授業の動画撮影等も気軽にできるようになりました。4月1日からは、ひとり1台配備の予定です。

11月9日

 本日の、本校校庭にある花壇の一部です。昨年度よりコラボレーション授業をさせていただいている「日比谷ガーデニングショー」さんのご協力により、このように美しい花壇が目を楽しませてくれています。

 鉢の入った木製のポッドは、檜原村の檜を伐採して作成されたもので、寄せ植えをした本校の3年生が、そこにメッセージを書き、日比谷公園の会場に観に来られた方々からもメッセージをいただく、という「緑を通して人の心と心をつなぐプロジェクト」に参加しております。

 3年生は、「東京都」について学びます。同じ東京と言っても、本校のある銀座のような大都会から、檜原村のような自然豊かな場所まであることを、子供たちは肌で感じることができました。

日比谷ガーデニングショーのサイトには、本校の寄せ植えの写真や、檜原での苗ポッドの作られていく様子も紹介されています。下にリンクも貼りましたので、よかったら観て下さい。

https://www.hibiya-gardening-show.com/midori/

10月31日 体育学習発表会 その1

 今年度は、コロナ禍の影響で運動会等の主要行事が軒並み中止となりました。その代わりとして、「体育学習発表会」が、各学年分散で行われております。

 10月31日は、1年生・3年生・4年生の発表でした。晴天の下、各学年それぞれに工夫し、表現や短距離走等を保護者の皆さんに披露しました。会場は、たくさんの拍手と歓声にあふれました。公開は、各家庭2名限定ですが、子供たちの頑張る姿を観て、安心されたことと思います。

10月29日

 今年も、3・4年生を対象に東京都珠算教育連盟・東京都そろばん資料館学芸員の谷 賢治先生をお招きしての「そろばん教室」が行われました。

 3年生は、今日「位取り」について学びました。「もしもしかめよ」の歌にあわせ、楽しみながら「無量大数」までの位をあっという間に覚えていました。

10月19日 5年社会科見学

 5年生は、千葉県野田市のグリコピアへ工場見学に行きました。感染予防から、バスの車内もソーシャルディスタンスを確保して二人席に1名ずつの着席です。工場内では、少人数グループに分かれて見学。しっかりと学び得ようとするその熱心な取材っぷりに、案内する方々が驚くほどでした。

 午後は、アスレチックで有名な清水公園へ。この日は小雨が降っていたため、有名な水上コースは入場禁止でしたが、広い園内を伸び伸びと、思いっきり体を動かし楽しんでいました。

10月某日

 代表委員会の呼びかけで「現在も、医療現場でコロナ対応等様々頑張ってくださっている医療関係者の皆さんに、感謝とエールを送ろう」とメッセージをおくることが決まりました。

 児童一人一人が心を込めて書いたメッセージ…大きな模造紙に何枚もになりました。中央区にある総合病院である「聖路加病院」と「国立がん研究センター」にお届けしたところ、お忙しいにもかかわらず快く受け取ってくださりました。今後、医療スタッフの皆さんの目に触れる場所に掲示してくださるとのことです。

10月14日

中央区のリサイクル条例に従って、区内全校で10月より牛乳パックの洗浄を行うこととなりました。コロナ感染症予防対策も取りつつの洗浄ですので、以下の手順で気をつけて行っています。
①自分のパックは自分自身で手開きする。②共通のザル付き洗いかごに入れた後は、水道にてかごに水をため、かごを揺らすなどして、しぶきの飛散のないよう注意して洗う。③終わった後は、十分に手洗い・消毒をする。④特に低学年等、係の子が慣れるまで、教員が立ち会い支援する。
今日も、係の児童がザルかごを上手に扱って手際よく洗浄していました。

10月12日

 「読書の秋」です。今年も本校は、重点目標の一つとして「児童の読書量を増やす取り組み」を行っています。本日は、若山美術館の皆様による「おはなし美術館」という読み聞かせの授業を行いました。プロの読み聞かせを聞いて、本の世界にあっという間に引き込まれていく子供たち。読み聞かせの本にまつわる様々な話も面白く、大変興味をそそりました。ますます読書好きが増えたことでしょう。

10月7日

見て下さい。こんなに大きく真っ赤な花!子供の顔よりも大きな花に、登校してくる児童はどの子もびっくり足を止め、しばし見入っていました。現在、泰明小では、様々な花が咲き誇っています。まもなく行われる「体育学習発表会」で、皆さんにも楽しんでいただけたらいいな、と思います。

10月6日

現在、各学年で「体力テスト」を行っています。今日は、1年生のシャトルランを6年生がお手伝いしました。決まった距離を決まった時間内に往復し、徐々にスピードアップする中、どこまで走れるか、と調べるものですが、1年生には、走ることに集中してもらい、6年生に周数や合格・不合格の判定を手伝ってもらいました。6年生は、かわいい1年生を前によき先輩ぶりを発揮。「がんばれ!すごいよ!」等とたくさんの応援を送っていました。

また、終了後1年生へ自作のおりがみ「紙鉄砲」をプレゼント。温かな交流の時間でした。

9月23日

 銀座もとじの泉二啓太様による「銀座の柳の歴史」講義を通して、柳が銀座のシンボルである意味や、様々な人々の愛情や労苦で、今日もなお「2世・3世柳」が残ること等、実に興味深く学んでいきます。そして、その柳を使って染め物をする泰明小児童の活動の意義が如何に価値あることなのかを理解します。

 

 さあ、いよいよ柳の樹液を使っての染め物です。今回も、奄美の小学校とのコラボレーションで奄美の泥等の媒染液を用意いただきました。子供たちは、思い思いに絞り染めや、筆を使っての描画にチャレンジしました。媒染液によって、様々な色調に染められたハンカチや反物。どれも淡く品のいい、世界にたった1つの素敵な作品となりました。

9月11日② 

  本校は、銀座という地域に愛され、育てられ、それが様々な教育活動につながっています。

  例えば、2年生の生活科「まちたんけん」。どこの学校でも、学校周辺の商店街や公共施設を巡って学ぶのが活動内容です。通常、「まち」の漢字は、どの学校も「町」を使用しますが、本校の場合は、「街」。そして、訪れる場所も、誰もが知っているような名だたる施設名が並ぶ「街たんけん」となります。

 今日は、ご協力頂ける12施設の下見に出かけました。このあとグループに分かれての学習となります。

9月11日

 ただ「水遊び」しているのではありません。これは理科の実験です。4年生は今、理科「水と空気」の学習で、それぞれの性質の違いを学んでいます。水鉄砲の中で圧縮された空気が体積を戻そうとする瞬間に、体積の変わらない水が一気に噴き出す。これが水鉄砲の仕組みです。毎日、暑い日が続きますし、コロナ禍で水泳指導が禁止されてしまったことから、担任が楽しい実験を考えました。子供たちは体育着の下に水着をつけ、ゴーグルも装着し、準備万端。先生も完全防備(?)で、的になっていました。密にならぬよう、グループに分けました。空気と水の性質の違いを、思いっきり体感できたことでしょう。

9月10日

 校庭の真ん中にドンと置かれた赤い三角コーン…「今、外はWBGT値が30を超えているので、外体育・外遊びは残念ながら中止です。」の印です。今年の残暑は大変厳しく、新型コロナ対応と共に、「熱中症」への対策も余儀なくされています。子供たちは、計測器の値をのぞき込みながら「おねがい!30超えないで!」と…。願いむなしく赤いコーンが校庭に置かれるのを見ると、心底がっかりした顔です。

空はきれいな秋空が覗く日も増えてきました。早く、涼しくなるといいな、と思います。

8月28日

 今年も銀座もとじ様による「銀座の柳をつかった柳染め体験授業」ができることになりました。休校により、開始が大幅に遅れたため、猛暑の中での柳の剪定と煮出し作業でしたが、コロナ対応と熱中症対応両方に配慮し、様々な「感謝」を感じる授業となりました。写真のマスクは、銀座もとじ様が本校児童のためにわざわざ作って下さったオリジナルの「柳デザインマスク」です。子供たちが下校した後も、屋外で夕方まで「柳の樹液煮出し作業」に取り組んで下さり、ここまでしていただける泰明の子は、本当に幸せだなあ、と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

8月1日

  奥玄関に近い校庭花壇にとても素敵な花苗のガーデニングスポットが誕生しました。昨年度「日比谷ガーデニングフェスティバル」に参加して以来のご縁ですが、東京都公園協会の皆様のご厚情と(株)フラワーオークションジャパン様のご協力により、無償でこんなに素敵なフラワースポットを造っていただけました。毎日、子供たちもその美しさ・かわいらしさに目を奪われています。

 

 

 7月16日②

 屋上の朝顔がかわいい花を付け始めました。今年は、種をまいた時期も遅く、日照時間も短いため、まだまだこれからと言ったところですが、色とりどりの花が咲きほころぶ日が今から楽しみです。

 

 

 7月16日①

 透明なのでわかりにくいかも知れませんが、ひとりひとり机に「飛沫飛散防止ガード」がついています。活動内容によって、このガードを付けたり、外したりして工夫しています。

折りたためば、机の横にかけられるので、個人持ちで安心です。

 

 

7月6日  「保健講話」

 本校の特色ある教育活動の一つに「保健講話」というものがあります。学校医の林先生と歯科医の石川先生が、ご多忙の中、時間を割いて本校児童のために「わかりやすい医学の知識」を教えてくださるもので、先代の学校医の先生方から何十年にもわたって脈々と引き継がれているものです。(写真は、昨年度の保健講話の様子です。)

  今年度は、コロナ禍の影響で、一堂に会することができぬため、代わりに「保健講話たより」を発行してくださいました。他校にはない貴重な学びの機会を絶やさぬようにとご苦心くださる両先生に、改めて感謝しております。

7月の校医たよりP.1  P.2 P.3  P.4 
 

7月2日  6年生と1年生の交流

 6年生にとって、1年生の世話をするということは、大切な活動の一つです。今年は、コロナ禍の影響で思うようにお世話もできず、今まで交流の機会もありませんでしたが、本日「新しい学校生活様式に乗っ取った交流の場」が、校庭にて設けられました。6年生からの心のこもったメッセージ入り手作りプレゼントをもらい、1年生も嬉しそうでした。距離を保っての交流でしたが、お別れの時間には、手を振り合うようなほほえましい場面も見られました。

 

6月25日  保護者会

 ソーシャルディスタンスを確保した高学年の保護者会の様子です。
他の学年についても同様で、ご多忙にもかかわらず、ほとんどの方においでいただけました。
感謝申し上げます。

 

  

6月22日

 1年生の給食が始まりました。献立は、「中華丼と牛乳」初めての給食ですが、前を向いて静かに食事をしています。

 おしゃべりなく食事をしている姿はとても立派でした。

 

  

6月20日

 今年度初の土曜授業は、大変爽やかないい天気でした。この陽気につられたのか、校庭の柑橘系樹木にさなぎを作っていたアゲハチョウが続々と羽化し、鮮やかに飛び交う様子が見られました。蝶を目で追っていくと、その先には、かわいらしいぶどうの実が二房。子供たちも見つけては、「かわいい!」「すごい!」と感激していました。
 泰明の中の小さな自然は、都会っ子には、意外と大切です。(蝶は、素早くて写真に収まりませんでした。)

 

  

6月19日

  泰明小学校は、地域である銀座と繋がる様々な取り組みを行っています。今年は、新型コロナの影響で、残念ながら延期や中止が余儀なくされたものもありますが、街が戻るにつれ、少しずつ始めています。

  これは、泰明の幼稚園児と3年生が、新しくできたユニクロのビルとコラボレーションをした展示です。思い思いに好きな動物を描いた作品が展示されています。

  

6月18日

  1年生の音楽の様子です。プラスティック容器に、様々な色・形・大きさの

ビーズを思い思いに入れ、「手作りマラカス」が完成。

  入れたものによって、様々音に変化が生まれ、みんなで楽しく演奏していました。

 

6月16日 1年生 初めての体育

 

 

 

 

  

6月16日

 全員登校になりましたが、朝手を洗って校舎内に入ることは続いています。友達との距離をとって、順番を待っています。

 

 朝、国旗・校旗・園旗をあげるのは6年生の仕事です。旗をあげるのは6年生にしかできない、大切な仕事の1つです。

  

6月15日②

 給食開始の日です。事前にお知らせしたとおり、感染予防対策をとった給食です。

 「手洗い・消毒をした手で」「自分のものは自分で取る」「配膳が必要なものは完全防備した大人が行う」「前向き」「会話なし」等々…約束だらけで少し窮屈ですが、身を守るためと、みんな真剣な顔で片付けまできちんと行っていました。

  

授業風景

 

 

 

 

  

6月15日

  本日より一斉登校開始。先週までに身につけた「新しい学校生活様式」にそって、今週も生活していきます。みんなが大好きな図工や音楽も始まりました。

 この写真は、音楽の様子です。本校には、幸い「講堂」があるので、音楽室を講堂に移動し、十分な距離を取って行えます。この写真は、ハンドクラップの様子。このように飛沫の少ない活動を中心に、児童は楽しそうでした。  

6月12日

 生活科の授業で、1年生はあさがお、2年生は夏野菜数種を育てます。種や苗の観察から、どのように植物が育っていくかを実体験として学びます。あさがおは、かわいい双葉が生まれました。野菜達は、きれいな花やまだ若い小さい実をつけています。

 

 

  

6月11日

  6月学校が再開し、現在学校ではノーチャイムで過ごしています。休み時間も時間を気にしながら、遊んでいます。時間になると、声を掛け合いながら教室に戻ることができています。

 低学年は、小校園で休み時間過ごしています。

休み時間の後は「手洗い」を忘れずにしています。

  

6月11日  授業風景

 5年生の体育の学習風景です。先生の笛の合図で、起き上がって走ったり、体育座りから走ったりなどいろいろ挑戦しています。一番早くゴールした児童は大喜びでした。

 コロナ予防もあり、担任は大きな声で指示しなくてもよいように、マイクを使っています。

  

6月10日

 これは高学年の下駄箱の写真です。見て下さい。皆、美しく右奥にそろえて入れています。   

 小さなことですが、こういった積み重ねが、「落ち着いた学校生活」に繋がっていきます。高学年のよき手本を見て、下学年は憧れ、真似から学びます。まもなく学校再開より2週間。小さなことをコツコツ積み上げていく「凡事徹底」の精神を今年も続けます。

 

  

6月9日 授業風景

 

 

 4年生 体育の授業風景です。ダッシュしたり、ゆっくり走ったり、大股で走ったり、いろいろな走り方に挑戦しています。
暑い日なので、水筒も校庭に持ってきていました。水分補給 忘れずに! 

6月8日

 小校園は土曜日、日曜日には開放されるので、月曜日の朝消毒をしています。

休み時間校庭で元気に遊ぶ姿が見られます。休み時間が終わったら、必ず「手洗い」することを指導しています。

 

  

6月8日 プール清掃

 今年のプールは残念ながら中止となりましたが、施設整備のために、水抜きし洗浄しました。やごやアメンボがたくさん捕れたので子どもたちにもお披露目。

 すっかりきれいになったプールは、地域の消防用水として、再び水張りします。子どもたちを入れてあげたいものです。 

6月5日 授業風景

 

 

 

 

 

 

算数・少人数授業(3年)・新型コロナに関する学習(1年)・学級活動(2年)・国語(1年)

子どもたちは、先生の話をよく聞いて学習しています。

 

 

  

6月5日

朝、学校に来たら、まずしっかりと手を洗ってから教室に入ります。手を洗うときも、順番が来るまで「ソーシャルディスタンス」を守って、友達との距離をとって待ちます。

フランス門前には、たくさんの警察の方が来て、泰明の子どもたちに声をかけてくださいました。

 

  

6月4日

 校長室前に植えた「たちあおい」が、みんなの登校を待ちわびたかのように一気に咲き始めました。

 4月に植えた小さな苗ですが、ぐんぐん背を伸ばす驚異の成長をとげ、今、見事に咲き誇ってます。

 まるで子供たちの健やかな成長を応援しているようです。

 

 

   

6月1日③

 いよいよ待ちに待った学校の再開です。はじめの2週間は、学級を2つに分けた分散登校となります。
朝、久しぶりに登校できた子ども達の嬉しそうな顔・顔・顔…。こちらも自然と元気が出ます。

 「新しい学校生活様式」にそっての行動は、いろいろ難しそうですが、みんな一生懸命守って過ごそうとしていました。これから、はじめの数日間をかけて、全員に「新型コロナに対する正しい心構え」を伝えていきます。健康保持や衛生面はもちろんのこと、心理面や「感染を怖がるあまりの偏見やいじめ等への教育」等、正しく理解して正しく向き合えるよう指導しつつ、通常の学習も進めます。どうぞよろしくお願いします。

    

養護教諭による保健指導。      1年生もがんばってます。    適度な距離を保って。
  

6月1日②

教室では、新しい学校の決まりの説明を受けています。

 音楽室では、養護教諭の小美野の先生が、「コロナに負けない~わたしたちにできることをしよう~」という学習を全学級で行ことになっています。

みんな真剣に話を聞いています。

 

  

6月1日 学校再開

今日から待ちに待った学校が始まりました。新しい学校の決まり、「登校したら教室に入る前に手を洗う。」が始まりました。学年ごとに2カ所に分かれて手を洗います。

 

  

5月29日

校庭では、蓮の花が咲いています。金魚の赤とのコントラストがとても美しいです。見上げた空には、ブルーインパルスが屋上の上を飛んでいきました。

 

 

 

  

5月28日②

温 かい日差しを受けて、つたの葉を始めとした校舎の植物は、ぐんぐん育っています。
長く校旗や園旗の掲揚をお休みしていたために、掲揚台のポールがつたとぶどうのツルでびっしりと覆われてしまいました。
 そこで、図工の高村先生と体育指導補助員の横山先生、主事さん・学童員さんで、剪定と共に校庭のぶどう棚を新たに設置してもらいました。
 その他、新たな花々が皆さんの登校を心待ちにしています。楽しみにしてください。

 

 

 

5月28日①

 保健室のところにも、手の洗い方、2mの距離がわかるような、手作り資料が掲示されています。こういった資料等を参考にしながら、健康な生活を送っててほしいと思っています。

 

 

 

5月27日

 学校再開に向けて、水飲み場が混雑しないように1メートル間隔の印をつけています。ソーシャルディスタンス」を自分で意識して生活していけるように準備を進めています。

 

 

 

5月25日

蓮の花は、夜一度閉じて朝になると少しずつ開いていきます。

左側の写真は、朝開き始めたところです。きれいな白い花が咲きました。

 

 

 

 

5月22日

 亀池ハスツタの葉校庭の隅にある亀池をのぞいてみると、今まさに開こうとする真っ白いハスの花を見つけました。

 夕方には、きっと大きく咲き誇ることでしょう。ここ最近、肌寒い日がありましたが、例年のようにナツヅタの緑が一段と深く茂ってきました。葉は大人のてのひらより大きく育っています。

 

 

5月7日

2月・校庭の様子5月・校舎の様子校舎のみどりが深まってきました。左の写真は5月1日に撮影したものです。写真を比較するとその違いがよくわかります。

ちなみに、右の写真は3月のマラソン大会に向けて、中休みに練習していた頃の様子です。寒さにも負けず、子供たちは校庭を元気に駆け回っていました。

5月の大型連休も終わってしまいました。先生や友達と再会できる喜びを早く味わえるとよいなと思います。