私たちが自分の足でフィールドワークした学校の周りを紹介します。
   ■日本橋
日本橋は1603年に木造の橋として初めてかけられました。日本橋は江戸にとって、もっとも重要な陸路と水路の交差点になりました。さらに、江戸に権力を集中しようとした幕府は、1604年に日本橋を五街道の基点としました。今の日本橋は明治44年に作られた橋です。1999年に日本橋は国の重要文化財に指定されました。平成11年には,碑が建てられました。
   夜には、日本橋にライトがついてとてもきれいです。
   ■三越百貨店日本橋本店
   ■日本銀行 金座跡
朝、シャッターが一斉に開いています。
   ■三浦按針(みうらあんじん)遺跡

写真の碑がある場所は、イギリス人ウィリアム・アダムスの屋敷跡です。ウィリアム・アダムスは日本名を三浦按針と言い、この地を愛したそうです。家康が幕府を開く前の話です。家康は、船長ヤン・ヨーステンと一等航海長だったウィリアム・アダムスに、それぞれの屋敷をあたえました。 ちなみに、ヤン・ヨーステンが住んでいた場所から「八重洲」という地名ができたそうです。

   

■貨幣博物館
日本銀行の向かい側です。日本のお金の歴史や世界のお金の歴史がわかります。
日本の記念金貨で5万円金貨が展示されていて驚きました。

   ■長崎屋跡
昔あった、薬種屋の長崎屋が史跡として残ったものです。何故、薬種屋が有名になったかというと、長崎屋はオランダ商館長の常宿となったからです。
そこには、有名な医者シーボルトやツンベルクがいたそうです。
そして、蘭学を学びに、平賀源内や解体新書で有名な杉田玄白らも訪れたそうです。