いじめはダメ  見ている人の勇気

6月30日(月)

 6月はふれあい月間として、それぞれのクラスや学年で、友達同士のかかわり方について考える機会をもちました。

6月30日(月)の全校朝会では、小林副校長が全校の前で「いじめ」についての講話を行いました。

講話のポイントは…

・佃島小学校の先生たちは、絶対にいじめは許さない。

・いじめには「いじめを受けている人」「してしまっている人」の他にも「見ている人」がいるということ。

・いじめをなくすために大切なのは、「見ている人」が勇気を出して「やめよう」と言えること。直接言えなければ先 

 生や親など、大人に助けを求めること。

・いじめをしてしまっている人も、実はさみしい人だから、救っていきたいということ。    

・佃島小学校から、つらい思いをしている人をなくすために、みんなの笑顔のために、先生、子ども、保護者を含めて 

 学校全体で頑張っていきましょう。 

 

 

 いじめの問題は、ふれあい月間だから取り組むというわけではなく、日々の取り組みが大切だと、教職員含め、子どもたちも改めて意識することができるいい機会となりました。今後も佃島小学校一丸となっていじめの根絶に努めてまいります。保護者の皆様も今後ともご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。