本当に地震が起こったら…

10月20日(月)

 10月度の避難訓練を行いました。今回の想定は「地震が起きた後の火災」です。いざという時のための心構えをするために、普段からの訓練は大切です。子供達のいつもとは違う真剣に取り組む姿が見られました。          

なお、通常の避難訓練終了後に3年生は起震車体験を行い、過去に実際に起こった地震の揺れを体験していきました。このような体験を通して、「自分の身は、自分で守る」佃っ子が育っています。

消防署から起震車がやってきました。過去に実際に起きた地震の揺れを再現していただきました。

実際の揺れを体験してみて、「とても立っていられなかったこと」「机の下にもぐって自分の身を守ること」の大切さがわかりました。
揺れが起こる前はこの余裕な表情ですが… 実際の揺れが始まると、今までの訓練を生かしてすぐに机の下にもぐり、はじき出されないようにしっかり足をつかみます。
縦に揺れることも今回わかったので、頭を低くして机に頭をぶつけないようにすることも勉強になりました。 実際に体験をしてみた感想を聞いてみると、「怖かった」「まだ足がガタガタしている」といった声があがりました。いざという時のために備えることが大切ですね。