1 3年保育の充実
・楽しい集団生活の中で発達に即した指導を行い、遊びの充実を図る。  
・基本的な生活習慣を身に付けさせ、生活に必要な経験を重ねる。
・一人一人のもち味を生かし、個に応じた指導を行う。

2 心豊かな幼児の育成
・園内の自然環境を工夫するとともに、遠足を実施し、自然体験を積ませる。
・いろいろな人との関わりの機会を設定し、思いやりの気持ちや道徳性の芽生えを培う。
・絵本の読み聞かせの会を実施する。
・近隣の幼稚園、保育園、高齢者の方との交流を行う。
3 明正ファミリーとしての特性を生かした教育の展開    
・幼稚園と小学校の全教職員の一貫した指導や学校運営など共通の環境を活用し、計画的な連携を図る。
・行事を通して幼児と小学校の児童との互恵性のある交流を図る。
・小学校の授業参観などを実施し、幼稚園から小学校への滑らかな接続を図る。
・日常生活の中での小学校の児童や教職員との触れ合いや活動を大切にする。


4 国際理解教育の推進  
・日本の伝統的な遊びや外国の遊びやお話、月1、2回の「英語で遊ぼう」の活動などを通して、

 いろいろな国の人との関わりを経験し、文化に親しみ、国際人としての素地を養う。

5 家庭・地域に開かれた教育の推進 
・保護者や地域の教育力を保育に取り入れる。
・保護者の保育参加や親子で楽しむ遊び、奉仕活動、地域行事への参加を通し て、家庭や地域との連携を図る。