「生徒一人一人の個性を伸ばし、自信と誇りをもつ生徒の育成を目指して」

校長 志村 昌孝

 
 令和4年4月1日付けで、大倉清子校長の後任として佃中学校長を拝命しました志村昌孝(しむら まさたか)と申します。
 今年度、佃中学校は新入生113名を迎え、2年生は109名、3年生は112名、合計334名の生徒数で新学期が始まりました。また、今年度の教職員は、非常勤職員を含めると45名であり、教職員一丸となって佃中学校の教育活動を充実させてまいりたいと決意新たにするところです。
 今年度、本校では、生徒一人一人の個性を認め、自信と誇りをもつ生徒の育成を目指し、日々の授業を充実させ、生徒に生きていくための確実な力を身に付けることを重点として取り組んでまいります。また、併せて何事にも挑戦する姿勢や態度を育てることを重点として教育活動に取り組んでまいります。
 教育の効果を高めるには、専門性のある教職員が担うことはもちろん、学校にかかわる保護者、地域の方々などいろいろな人の力が必要になってきます。生徒、保護者、教職員、地域の方々、それぞれが主体的に取り組んでいけるような学校を目指し、「生徒が学びたい、保護者が通わせたい、教職員が働きたい、地域が応援したい学校」にしていきたいと思います。学校・家庭・地域が気持ちを一つにすれば、生徒たちは今以上に成長していくと思っております。
 学校では、そのような自尊感情をもつ生徒たちをはぐくむため、教職員一同、責任をもって全力で頑張ってまいります。日頃より、保護者、地域の皆様には、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。今後もより一層、未来をつくる、地域の宝である佃中学校の生徒を、学校と保護者、地域が力を合わせて教え育てられるよう、ご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。